2021年2月25日木曜日

愛するとは全てへの愛であって、独り占めするものではないですと気付くまで、なんと長い事か。

 

恋愛結婚相談 出会い結婚相談 電話相談恋愛


お問合せは上記からお電話ください。

六本木ミッドタウン傍です。 




結婚を決断するのは、男性でも女性でも簡単なことではありません。

というのも、決断をする時には「幸せ」以外の感情も少なからず入ってくるからでしょう。 

一生添い遂げたい相手だと思っていたとしても、本当に「今」なのか

長く一緒にいたけれど、結婚を意識したことはなかった

もしかしたら、他に自分に合っている人がいるかもしれない

今の仕事で精いっぱいだけれども、家庭へ気配りができるかわからない

まだ結婚するつもりはなかったけれど…妊娠が判明した

このまま交際を続けたいけれど、親から関係をどうするかしつこく尋ねられる 

様々なきっかけがあり、結婚を選択するか別れを選ぶかを決断しなくてはいけなくなった時、どうしても「負」のイメージの方が胸に広がりやすくなります。 

結婚したら…

結婚しても…

結婚してしまったら… 

自分自身と相手で向き合うというより、こういうイメージと向き合って決断してしまうのは何だかもったいない。素敵なパートナーを得て、辛い事があっても一緒に乗り越えていける可能性の方が大きいのです。 

不測の事態は人を混乱させ、良くない方へ導くことがあります。こういう場合、結婚の決断をする前にしっかりと自分を見つめて向き合うことをおすすめしたいです。

 

2020年10月17日土曜日

愛されたい人は多いけど、愛さないわけかな?って思うことがある。 元彼復縁相談

   

恋愛結婚相談 恋愛相談彼氏 結婚相談恋愛 

お問合せは上記からお電話ください。
六本木ミッドタウン傍です。 



恋愛は人間永遠の問題だ。人間ある限り、その人生の恐らく最も主要なるものが恋愛なのだろうと私は思う。
坂口安吾 
  
恋愛というものは常に一時の幻影で、必ず亡び、さめるものだ、ということを知っている大人の心は不幸なものだ。
坂口安吾 
  
プラトニック・ラブと称して、精神的恋愛を高尚だというのも妙だが、肉体は軽蔑しないほうがいい。
坂口安吾 
  
恋愛は、人生の花であります。いかに退屈であろうとも、この外に花はない。
坂口安吾『恋愛論』 
  
恋愛などは一時的なもので、何万人の女房を取り換えてみたって、絶対の恋人などというものがある筈のものではない。
探してみたい人は探すがいいが、私にはそんな根気はない。
坂口安吾 
  
だいたい恋愛などというものは、偶然なもので、たまたま知り合ったがために恋し合うにすぎず、知らなければそれまで、又、あらゆる人間を知っての上での選択ではなく、少数の周囲の人からの選択であるから、絶対などというものとは違う。その心情の基盤はきわめて薄弱なものだ。
坂口安吾 






 
🍇